柔軟剤を使わずに、ごわごわタオルを柔らかくする方法とは?
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柔軟剤を使わずに、ごわごわタオルを柔らかくする方法とは?

毎日暑い日が続くと、汗をふくタオルを洗濯する機会が増えるかもしれません。タオルは何回も洗濯していると、買ったばかりの頃のふわふわ感がなくなって、ごわごわしてしまうことも。
そこで今回は、ごわごわタオルを柔軟剤を使わずにふわふわにする方法をご紹介します!

 

タオルの洗濯寿命はたったの〇〇回⁉︎

毎日使うタオル。実は、寿命があります。タオルの洗濯寿命はなんと30回が目安! 天然繊維で作られているタオルは、洗濯によって繊維が傷み、固くなってしまいます。繊維が短いタオルは消耗が早いので、超長綿を使ったタオルを選んだ方が長く使うことができます。
タオルがごわごわになってしまう理由は、繊維だけではなく、いくつか原因があります。

・ドラム式洗濯機の叩き洗いによって、パイルを倒しふんわり感を損なってしまう。
・外に長時間干すと、乾燥しすぎてごわごわしてしまう
・脱水をしすぎるとごわごわする
・洗剤の量が多すぎると、洗剤がタオルに残り、そこから固くなってしまう

 

タオルをふわふわにする方法とは?

 

それでは、どうすればごわごわになってしまったタオルがふわふわに戻るのでしょうか。
いちばん簡単な方法は、たっぷりの水で洗い、干す前にタオルをぱたぱたと振って繊維の方向を揃えると、繊維の消耗を防いでふわふわに乾きます。
ぱたぱたする際のコツは、両手でタオルを持って、空気を含ませるように、力強く振りさばくこと。
また、乾かす際は、乾かしすぎもごわごわの元になるので、夏であれば、午前中で取り込むなど、干しすぎに注意しましょう。乾いた直後に取り込めない場合は、タオルだけ室内干しにするのもいいでしょう。

タオルを高級ホテル並みのふわふわにするには?

高級ホテルのタオルは顔にあてた瞬間に、ふわっとした感触が気持ち良く、柔らかく水を拭き取ってくれるのが心地いいですよね。そこでお家のタオルも高級ホテル並みの柔らかさにしてみましょう。

①洗濯の仕上げに、クエン酸(40Lに小さじ1杯程度)または、酢(40Lに大さじ1杯)を加えます。

②適度に脱水後、タオルを20回ぱたぱた振ります

③タオルを干した後、タオルのループが起き上がるように逆目に優しくなでます

ひと手間で、家族みんながよろこぶふわふわタオルに仕上がります!